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とけいのほん2 (幼児絵本シリーズ)
とけいのほん2 (幼児絵本シリーズ)
まつい のりこ

定価: ¥ 1,030
販売価格: ¥ 1,030
人気ランキング: 8894位
おすすめ度: 
発売日: 1993-03-10
発売元: 福音館書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
こっちは分が分かりやすく理解できます
<1>の続編です。
こちらは分の理解ができるようになっています。
けれど、実際、分まで読めるようになるには5、10、15と5とびで数字が増える感覚も必要な気がします。
お話としては<1>と違い夜のお話。かわいいおばけが出てきます☆
さいごはご褒美がもらえますよ!
<1>とセットでなくても様子を見てからで良いと思います。
けれど、<1>を読むと続きが読みたくなるんです(笑)
<1>より学習タイプかな。私の印象ですが・・・
時計を読むためなら、この「とけいのほん」シリーズ以外考えられないほど良くできた本です。
大好きな思い出の本の一つです。
だんだんと時計が分かる
私が3歳の頃に、母に何度も読んでくれるようにせがんで、
ついには1・2巻とも、文章をすべて暗記したあげくに、
時計を指さして「○時○分!!」と
得意そうにやってみせていたので、
周りの人に「頭の良い子だね?」と褒められた、
いわく付きの本なんですよ、コレ。
今、娘のためにまた読んでみて、
うまくできているなーと感心しました。
これなら
子供が少しずつ時計の読み方が分かるように
なると思います。
ちゃんと、1巻と2巻で難易度がわかれているのもイイですね。
時計が読めるように
幼稚園年長の息子が時間をすごく気にし、今何時?をしょっちょう連発し、毎回答えるのが大変だったのでこの本を買って一緒に読んでみました。
話の進み方がゲーム感覚で「次はどうなる?」というところが、面白かったらしく、すこしづつ時刻が難しくなり、できないか?=次のページにいけないか?という時でも、私がびっくりするくらいのねばりを見せ、前に戻って繰り返し、それまでまったくとんちんかんだったのが、少し時間がかかるけれども突如時計を読めるようなりました。奥深いストーリー性はあまりないので、「時計を読ませたい」という目的で、時間をかけ、何日かかってもいいのでゆっくり一緒に読み進むといい本だと思います。
